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 埼玉県立久喜高等学校 ~爽やかで心温まる日々 笑顔あふれる女子高校です
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文学部の活動について

 
 毎週の部会では、各自の作品を読みあったり、おすすめ本の紹介をしたりしています。
 イベントは年2回の文学散歩。
 文化祭には、部員の作品集「呼雲(こうん)」を販売しています。
 
 活動日・・・・・・・・水曜日昼休み
 部員・・・・・・・・・・8人 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

文学部の活動の様子

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2019/06/13

令和元年 第1回文学散歩

Tweet ThisSend to Facebook | by 文学部&新体操部H

 こんにちは。久喜高校文学部です。
 4月に、1年生・2年生の新入部員と新顧問の先生を迎え、
令和元年度の文学部がスタートしました。
 普段は毎週水曜日昼休みにミーティングを行い、それ以外は
各個人で創作活動にいそしんでいる文学部ですが、6月2日(日)
文学散歩で鎌倉文学館に行ってきました。
   
 由比ガ浜駅から鎌倉文学館へ。
鎌倉文学館は旧前田侯爵家の別邸で、当時の雰囲気をとどめた
とても素敵な建物です。三島由紀夫はこの別邸をモデルに
小説「春の雪」に登場する別荘を書いており、文学館では現在
「三島由紀夫『豊穣の海』のススメ」という特別展が開催中でした。
  
 そして、鎌倉文学館といえば、バラ園も見どころのひとつ。
 とても綺麗に咲いていました。
 
 鎌倉文学館の後は鎌倉大仏殿高徳院へ。
 与謝野晶子の歌碑を見学後、1年生部員は、高徳院境内にあるという、
 4つの句碑を探しに行きました。
 無事に見つけることができたかどうかは、今秋文化祭で発行される
 部誌「呼雲」の「文学散歩レポート」をご覧ください。 
 
 あいにくの曇り空ではありましたが、雨に降られることもなく、
 和やかに第1回文学散歩は幕を閉じました。                              
12:43